ホイールリペア 施工方法

BMWのホイール

BMWの純正ホイールで、シルバー塗装品です。

当店こだわりのプロの技術をご覧ください。

ガリ傷

【修理個所の確認】

この傷をリペアします。

【クリーニング】

クリーニングは3工程に分けて行います。

① 埃や油汚れを落とすシャンプー

② 『ダストクリーナーPURPLE』で広範囲のダストを落とす(写真)

③ 『ダストクリーナーGREEN』で部分的なしつこいダストを落とす

調色

【色合せ】

クリーニングして綺麗になった段階で色合せします。

当店では、基本のシルバーだけでも20種類以上を揃えています。

カラーチェンジは何色でも可能です。

成形

【成形工程】

特殊工具とサンドペーパーで成形します。

傷の状態と施工方法によって、アルミパテおよび溶接を行います。

この状態で、目を閉じて触ってもわからない状態になります。

足付け

【足付け工程】

ホイールのディスク面を全て足付けします。

これは非常に重要な工程でして、ここを手抜きすれば塗装が剥がれる原因になります。

足付けする事で塗装の密着性が高まります。

また、表面を平坦にする効果もあるため、仕上りの塗装が美しくなります。

【サフェーサー】

下地を整えるために、サフェーサーを塗装します。

他の部分に飛び散るのを防ぐため、マスキングを施しています。

強制乾燥

【強制乾燥】

一工程ごとに、しっかりと乾燥させます。

こうする事で、塗料の性能が充分に発揮されます。

シルバー塗装

【シルバー塗装】

サフェーサーで下地を作った後、マスキングしてシルバーを塗装します。

シルバーの場合は部分塗装で仕上げます。(クリヤーは全体)

元々の色を残す事を優先し、他のホイールと色の違いを出さないようにするためです。

乾燥

【クリヤー塗装】

細部までしっかりとした膜厚でクリヤー塗装する事で、非常に美しい仕上りになります。

マスキングを外して、充分な時間をかけて乾燥させます。

エアー漏れ

【エアー漏れ確認】

タイヤのビード部を落として施工するため、施工後にタイヤを戻す時はエアー漏れの確認も行います。

なお、タイヤを外さないためバランスが変わる事はありません。

(施工方法によってはタイヤを脱着します。)

施工個所確認

【施工個所確認】

傷が無くなりました。

完成

【完成】

これでリペア完了です。

施工方法によって異なりますが、以上がシルバーホイールの工程になります。